レザーバッグをオーダーメイドできる神戸の手作り(ハンドメイド)革専門店創作鞄槌井
レザーバッグをオーダーメイドできる神戸の手作り(ハンドメイド)革専門店創作鞄槌井   TEL:078-381-5545
 営業時間:11:00~18:00 / 定休日:火・水

 
オーダメイド、手作り鞄は神戸市中央区元町の創作工房槌井に。本革、ヌメ革、スエードなどを使用しデザインから完成までの全工程を店主自ら一点一点手作業で作ったハンドメイド革製品が並ぶ。神戸元町にあるフルオーダーハンドメイドバッグ販売【創作鞄槌井】の製作へのこだわり神戸元町にあるフルオーダーハンドメイドバッグ販売【創作鞄槌井】の素材について神戸元町にあるフルオーダーハンドメイドバッグ販売【創作鞄槌井】のショッピング神戸元町にあるフルオーダーハンドメイドバッグ販売【創作鞄槌井】の工房日記神戸元町にあるフルオーダーハンドメイドバッグ販売【創作鞄槌井】のそざいについて店舗紹介
神戸元町にあるフルオーダーハンドメイドバッグ販売【創作鞄槌井】の製作へのこだわり
神戸元町創作鞄槌井の魅力
◆「全てが独自のオリジナル商品であること。」
創作鞄槌井ではレザーバッグ・財布・革小物など全ての商品が型紙からの全ての工程を当店で行っている為、全く同じ物が他店に並ぶことはありません。創作鞄槌井でしか買えないオリジナルレザー製品ばかりです。

◆「あらゆるオーダーメイドが可能であること。」
レザーバッグ・財布・革小物まで多種多様な製品のオーダーが出来ますが、具体的には革・ステッチ(糸)・裏地を選んで頂けるイージーオーダーや、店頭商品をベースとしてポケットを付けたり、持ち手の長さを変えたりできるパターンオーダーまで可能です。

◆「職人が店頭販売しているので、商品の事を熟知していること。」
創作鞄槌井では実際に手作りしている職人が接客しているので、レザーバッグやレザーウォレット、革小物などの革製品の事の細かな説明ができます。
また簡単なご依頼でお急ぎの場合その場で対応できますし、職人と直で話せるので柔軟に対応させて頂けます。

◆「修理・カスタムが出来ること。」
創作鞄槌井では修理はもちろんご購入後のカスタムもできます。
レザーバッグやレザーウォレット、革小物などの金具の取り付けやパーツの縫い付け、交換など、使ってみないと分からなかった所を修正、カスタムしていけます。長く使って頂く為に出来る限りのサポートをさせて頂きます。

◆「製造直販の為無駄な利益が入っていないこと。」
職人が手作りした商品を直接販売している為店内のレザーバッグ、財布、革小物などの商品は全て卸価格で販売させて頂いております。
創作鞄槌井の商品クラス分けのご紹介

創作鞄槌井の商品は”クラス別”で【3種類】に分かれております。
なお、「創り方」などそれぞれの違いは以下の通りです。


◆シンプルクラス
裏地をつけずに、必要最低限の縫いで創ったリーズナブルなクラス。
ヘリも特に処理はしないで、切ったままの状態で組み上げており、
革感を味わえるタイプです。


◆スタンダードクラス
スタンダードクラスの革は、シンプルクラスよりも革の裁断において良い部位を使っており、
裏地として布生地をつけてある標準的なクラス。
ヘリ返しを行い、飾り縫いなどもしており、芯を入れての”コシ”の調整もしてあるなど、
必要に応じた処理を施したタイプです。


◆ハイスタンダードクラス
ヌメ等の『高級な革のみ』を使用し、革をコンマ数mmの薄さにして全ての革を貼り合わせており、
飾り縫いや、丁寧にヘリ磨きも行っているなど、こだわって製作したハイクオリティークラス。
機能的にもより使い勝手が良いような構造を心掛け、
スタンダードクラスの商品により趣向を凝らした創りのタイプです。
神戸元町にあるレザーバッグをオーダーメイドできる手作りレザー専門店。
ショップコンセプト 手作業のこだわり 鞄職人としての使命
創作鞄槌井のこだわり(革)
「問屋さんから買う革は(革芯や、裏地用の革は除く)極力自分で見て選んで買ってきます。」

革を購入する際電話一本で送ってもらうこともできますが、革は天然の物なので、同じ革を発注しても質感・傷等の風合が全て違います。
なので、毎回問屋まで足を運び自分の目で見て選んでその時ある最も質のいい革を買うようにしています。
オーダメイド、手作り鞄は神戸市中央区元町の創作工房槌井に。本革、ヌメ革、スエードなどを使用しデザインから完成までの全工程を店主自ら一点一点手作業で作ったハンドメイド革製品が並ぶ。
創作鞄槌井のこだわり(芯)
「見えない所こそ、こだわりが出る。」

芯には革・紙・プラスチック・繊維等様々なモノがあり適材適所ですので、一概に何が良いとは言えませんが、革に最も馴染むのは革ですので、高級な素材ですが極力「革の芯」を使う用にしています。
オーダメイド、手作り鞄は神戸市中央区元町の創作工房槌井に。本革、ヌメ革、スエードなどを使用しデザインから完成までの全工程を店主自ら一点一点手作業で作ったハンドメイド革製品が並ぶ。
神戸元町にあるレザーバッグをオーダーメイドできる手作りレザー専門店の手作り店舗
ショップコンセプト お客様と共に想像していく工房を目指して
オーダメイド、手作り鞄は神戸市中央区元町の創作工房槌井に。本革、ヌメ革、スエードなどを使用しデザインから完成までの全工程を店主自ら一点一点手作業で作ったハンドメイド革製品が並ぶ。 神戸元町にあるレザー専門店、創作鞄槌井では、本革を使用したハンドメイドのバッグをはじめ、レザーウォレットや革小物・アクセサリーを製作・販売しております。

デザインから完成まですべて当工房で行うことができるので、敏速・確実にオーダーメイドの製作が可能で、お客さんの「この革だったら、ここにポケットがあれば」というような細やかなオーダーから、「こんなレザーバックが欲しい、こんな財布をプレゼントしたい」というような、店頭に並んでいない製品のフルオーダーメイドも制作できます。
当工房でオーダー頂いたお客さんが商品を永くご愛用頂けるよう、素材の色や特徴、また製品の形の細部にわたり ご要望をしっかりとご相談させて頂き、商品としての機能や素材のメリット・デメリットもお伝えした上で、ご満足頂けるようなレザー商品を一緒に作り上げたいと心がけております。

そんなお客さんのご要望を製品化させて頂く事で、お手頃な価格でオーダーメイド製品を使って頂きたいと考えており、
そしてお客さんのご要望から生まれたお客さんモデルが店頭に並んでいく事で、お客さんと一緒に創り上げていくフルオーダーができるこだわりハンドメイドのお店を目指しています。
手作業へのこだわり 一点一点に対する想い
創作鞄槌井の商品は全て手作業、ハンドメイドにてお創りしています。
同じように見えるレザーバッグや財布・革小物なども、革の特性(シワ・風合い・伸び)などが違うため、全く同じ商品はありません。
実際使われるお客さんのことを考え、一つ一つ細部まで質の良い物にこだわり、革のめを読み最適な部位を使い、少しでも長持ちするバッグや財布・革小物を創れるよう心掛けています。
手作業のため大量生産は出来ませんが、より良い商品を創るため同じ商品でも毎回最善の方法を考えて、「もっといい商品」をと改善を重ねていますので、大量生産とは違いどんどんと進化していきます。
もし万が一ご満足頂けない製品でしたらご指摘ください!改善に全力を尽くします。

神戸にある創作鞄槌井の工房で手作業で製作しているため、最適な修理やメンテナンス、お手入れ方法など、細かいサポートも敏速に無期限でさせて頂けますので、安心してご利用頂けます。
金型での大量生産ではなく極力手断ちすることにより、細かいご要望も実現することができます。ぜひオーダー頂きお客さんモデルのレザーバック・レザー製品を創って行きましょう!
オーダメイド、手作り鞄は神戸市中央区元町の創作工房槌井に。本革、ヌメ革、スエードなどを使用しデザインから完成までの全工程を店主自ら一点一点手作業で作ったハンドメイド革製品が並ぶ。
鞄職人としての使命 お客さまの為に新しい作品を創り続けること
オーダメイド、手作り鞄は神戸市中央区元町の創作工房槌井に。本革、ヌメ革、スエードなどを使用しデザインから完成までの全工程を店主自ら一点一点手作業で作ったハンドメイド革製品が並ぶ。 私は創作鞄槌井を創業当社からお客様視点でのモノづくりを意識してきました。私がカッコイイと思う物、私の納得する手の込んだ物や高度な技術の物等は求めず、お客様が求めるものをどう作れるのかと考えてきました。
そんな中鞄職人として二つのしたい事が出来ました
その二つとは「合理性の追求」「世界観の追及」の二つです。

こう書いてしまうと勘違いしてしまう人もいるかと思うので、出来れば最後まで読んで頂けると嬉しいです。
まずは「合理性の追求」ですが、私のような仕事で合理性というと、大量生産して質を落とす事ととらえる方も居るかと思いますが、私が言っている合理性は少し意味が違います。
そもそも合理性とは、どこまでを含めた合理性かで、出てくる答えは全く違う物になります。

これが良い例えか分かりませんが、例えば、学校の勉強でも、身に付けることを目的として合理的にやるのか、テストに受かる事を目的に合理的にやるのかで、やり方も出る答えも変わると思います。
大量生産で求める合理性は、お客様の事を考えずに、「生産性のみの」を考えた合理性ですが、私の私が目標する合理性は。「お客様の求める物を合理的に創る」合理性です。

ですから、お客さんが求めないことをどれだけ早くしても一生懸命しても意味がない事と考えています。

例えばそれぞれ違うお財布を探されているお客様が4人いたとします。
「カードを使わないお客様」「カードを5枚使うお客様」「カードを10枚使うお客様」「カードを15枚使うお客様」の4人です。
そこでカードが10枚入るお財布を沢山生産できても、そのカードが10枚入るお財布で満足できるのは一人のみとなります。
私の考える「お客様の求める物を合理的に創る」合理性では、「カード入れ無し」「カード入れ5枚」「カード入れ10枚」「カード入れ15枚」が入る4種類のお財布を創るのに合理的な方法は何かと考えます。
大量生産とは違う合理性を考えているということが分かって頂けたでしょうか?

今回はカード入れという入れる枚数でお話しましたが、創り方もそうなのです。
職人として、コバ処理がされているものの方が美しいと思う。裏張りしてある物の方が良いと思うなどの固定概念を極力持たない努力をしています。
中には革の床面の感じが好きな方もいます。そんな方にわざわざ手間をかけて、床面処理や裏張りをするのは、お客様の求めることができていないのではないか考えています。
お客様が求めることを素直に行うというのが創作鞄槌井の方針です。
それが例え私の好みの物でなくても、お客様が求めるなら全力で取り組んできました。
そして、そのお客様が求める物をどのように合理的に創る事が出来るかを日々考えています。
その為には、
「色々な可能性に対応できる準備をいかにしておくか」
「お客様のご要望をいかに正確に理解し出来る事を正確に説明できるか」
この二点大切になるので、創作鞄槌井では現在その二点を課題として取り組んでいます。

次に「世界観の追及」ですが、ここでは、「合理性の追求」とは全く違い、職人の感性も取り入れた事をしたいと考えています。
簡単に言ってしまえば、複数の職人たちが自分の思ったままの物を創り販売している。村のような場所を創りたいと思っています。
しかしそれは、直ぐには結果は出ず、莫大な費用が掛かる事は分かっていますので、今すぐに取り掛かれる課題ではありません。

「世界観の追及」について取り組むのは、早くても10年は先になると思いますので、今回は割愛させて頂きます。

最後まで呼んで頂きありがとうございます。