レザーバッグをオーダーメイドできる神戸の手作り(ハンドメイド)革専門店創作鞄槌井
レザーバッグをオーダーメイドできる神戸の手作り(ハンドメイド)革専門店創作鞄槌井   TEL:078-381-5545
 営業時間:11:00~18:00 / 定休日:水
オーダメイド、手作り鞄は神戸市中央区元町の創作工房槌井に。本革、ヌメ革、スエードなどを使用しデザインから完成までの全工程を店主自ら一点一点手作業で作ったハンドメイド革製品が並ぶ。神戸元町にあるフルオーダーハンドメイドバッグ販売【創作鞄槌井】の製作へのこだわり神戸元町にあるフルオーダーハンドメイドバッグ販売【創作鞄槌井】の素材について神戸元町にあるフルオーダーハンドメイドバッグ販売【創作鞄槌井】のショッピング神戸元町にあるフルオーダーハンドメイドバッグ販売【創作鞄槌井】の工房日記神戸元町にあるフルオーダーハンドメイドバッグ販売【創作鞄槌井】のそざいについて店舗紹介
神戸元町にあるフルオーダーハンドメイドバッグ販売【創作鞄槌井】の素材について
使用する革について 末永くお使いいただくために
使用する革について オーダメイド、手作り鞄は神戸市中央区元町の創作工房槌井に。本革、ヌメ革、スエードなどを使用しデザインから完成までの全工程を店主自ら一点一点手作業で作ったハンドメイド革製品が並ぶ。
いい革とはどのような革をイメージされますか?
人によって基準は様々です!一例をあげてみると、「風合い・エイジングし易いこと・手触り・柔らかさ・軽さ・丈夫さ・堅牢性・発色・傷の付きにくさ…等」人によって思うことは違います。この中には両立しないことも多々ありますので、私は「いい革」というあいまいな表現は極力しないで革の特徴をお伝えできるよう心掛けています。

革を購入する際電話一本で送って貰うことも可能ですが、革は天然の物なので、質感、傷、風合いなどすべて違います。ですから毎回直接見て納得した物を買うようにしております。

以下の種類が定番で取り扱っている革ですが、その他買い付けに行って選んできた限定の革も多数ございますので、是非店頭の方にお越しください。
【バンジー】(カラー:黒・エンジ・チョコ 厚さ:2mm) 【ビッグスエード】(カラー:50色以上 厚さ:0.5mm)
経年劣化が少なく、キズが付きにくいため、丈夫で長持ちします。

特徴…
●重厚感がある
●革の表面にシボ(しわ)がある
●混合なめしなのでヌメのような風合いがある
柔らかい手触りで裏地にも使えます。

特徴…
●軽い
●布の雰囲気を出せる
●洗い加工で独特の雰囲気に出来る
【No.1】(カラー:多色 厚さ:1.3mm) 【オイルヌメ】(厚さ:1.2mm)
光沢があり、表面がツルツルとしています。

特徴…
●水にも比較的強い
●発色がとてもよい
●ハリがある
軽いヌメ革で、様々な使い方ができます。

特徴…
●マットな質感(ツヤ消し)
●使えば使うほど味が出る
●革の風合いがある
【オイルバケッタ】(厚さ:2mm)
重みのあるヌメ革で、経年変化が楽しめる革です。

特徴…
●ツヤがある
●使えば使うほど味が出る
●革の風合いがある
オーダメイド、手作り鞄は神戸市中央区元町の創作工房槌井に。本革、ヌメ革、スエードなどを使用しデザインから完成までの全工程を店主自ら一点一点手作業で作ったハンドメイド革製品が並ぶ。
神戸元町にあるレザーバッグをオーダーメイドできる手作りレザー専門店の手作り店舗
末永くお使いいただくために オーダメイド、手作り鞄は神戸市中央区元町の創作工房槌井に。本革、ヌメ革、スエードなどを使用しデザインから完成までの全工程を店主自ら一点一点手作業で作ったハンドメイド革製品が並ぶ。
鞄や財布など永く使って頂く為に最も大切な事は、常に使って頂く事です。
革というとお手入れが難しいと思われるかもしれませんが、人間の皮膚と同じイメージを持って頂いたら、分かり易いかと思います。
ご自身の皮膚でも汚れてしまったら、洗ってクリームを塗りますよね?革も同じです!汚れてしまったら、汚れを取ってクリームを塗ってあげます。
常にクリームを塗らなくても大丈夫ですよ!
また表にコーティングしてある革ではクリームが革に届かない事もあります。
革の特徴と合わせてメンテナンスについてもご説明いたしますので、お気軽にお問合せ下さい。

【バンジー】(カラー:黒・エンジ・チョコ 厚さ:2mm) 【ビッグスエード】(カラー:50色以上 厚さ:0.5mm)
しっかりとしていてキズが付きにくいため、旅行用のバッグや大きめのバッグに使われます。
お手入れ方法は簡単なお手入れでOKなので、使いやすい革です。
生地が軽いため、女性向けの柔らかいバッグなどに。
色のバリエーションが豊富なため、ファッションに合わせやすいのも特長。
お手入れ方法は表面を専用ブラシで整えると長持ちします。
【No.1】(カラー:多色 厚さ:1.3mm) 【オイルヌメ】(厚さ:1.2mm)
水にも比較的強い素材で、主に財布やキーケース・ベルトなどの小物に使われます。
お手入れ方法は簡単なお手入れでOKです。
本来は裏用に使われますが、財布やキーケース・ベルトなどの小物に使うことも可能。
お手入れ方法は専用のオイルを塗ります。
【オイルバケッタ】(厚さ:2mm)
革の風合いを活かした、こだわり派の男性向け商品に。
お手入れ方法は専用のオイルを塗ります。
革の分類
牛革でも色々あってよく分からないとのご意見をよく聞きますので、牛革の判断の仕方を説明いたします。(皮を革にする工程についてはまだまだ知識不足ですので分かる範囲での説明になります)
◆原皮の産地
◆生後どの位だっているのか
◆どんな鞣し方をしているのか
◆どんな染色方法か
原皮の産地
原皮ですがこの辺は商品を買う時に把握している店員は稀でしょうし、そんな違いもあるんだな~位に見てみて下さい。
原皮は日本のみならず色々な国の原皮を輸入して革を加工します。
勿論産地によって革の特徴は様々です。日本の牛は美味しい肉を創るために太らせていますので、薄く柔らかい革繊維になっていたり、貧困国では餌をあまり与えていないので、革が荒れていたり等牛の育て方、環境でもまったく革の質は変わります。
しかし、問屋さんで革を買う段階で原皮の産地まで公開している事は稀で、私も残念ながら創作鞄槌井で使っている革の産地を全ては把握できていません。
神戸元町にあるレザーバッグをオーダーメイドできる「創作鞄槌井」のおすすめレザーバッグの紹介
生後どの位だっているのか
神戸元町にあるレザーバッグをオーダーメイドできる「創作鞄槌井」のおすすめレザーバッグの紹介 牛は生後何か月かで分類しています!
生後6ヵ月以内の仔牛(主に乳牛種のオス)の革を「カーフ」と呼びます。
生後6ヵ月から2年くらいの中牛革を「キップ」と呼びます
生後2年ぐらいで出産を経験しているメスの成牛の革を「カウ」と呼びます。
生後3~6ヵ月の間に去勢したオスの成牛の革を「ステア」と呼びます。
生後3年以上のオスの革を「ブル」と呼びます。
若い牛の革の方が上質とされ値段も高いですがどのように特徴が変わるのか説明します!
人間の肌で考えて頂いたら分かり易いと思いますが、若い人の肌の方がみずみずしく肌理が細かいですよね!赤ちゃんの肌なんて本当にプルプルですね、しかし強度を考えたらあまり強くはなく、傷つきやすいですよね。
牛革もそれと同じで若ければ若いほど、肌理が細かく綺麗ですが強度が弱いです。年がいった牛革の方が肌理は粗いですが、丈夫です。お客さんの求める物は美しさか丈夫さか選んでくださいませ^^
どんな鞣し方をしているのか
「ヌメ革」という名前の聞いた事はございませんか?
これはタンニンで鞣された革の事をさす名称で、なめし方でも革の特徴が変わります。

最も有名な鞣し方はタンニン鞣し(これをヌメ革と言います
最もポピュラー鞣し方はクロム鞣しです。
そしてクロムとタンニン両方使った混合(コンビ)鞣し

大体が上記の鞣し方ですが、他にも油鞣し、白鞣し、ホルマリン鞣し等々色々ありますが、とても流通量が少ないです。
大切なのは鞣し方でどのように特徴が変わるかです。
ではヌメ革の特徴です。何と言っても最大の特徴は革の風合いです。自然由来のタンニンで鞣されているので、とても革の雰囲気が出ており、エイジングも魅力的です。だんだんと色が濃くなり革がつややかになって行きます。
他にも、伸びにくい・摩擦強度が強い・形が付きやすい(可塑性)・堅い・熱に弱い・発色が悪い・重い等々色々な特徴があります。
一方クロム鞣しの革の特徴は、発色・軽さ・引き裂き強度が強い・熱に強い・柔らかい等の特徴があります。

なので、ヌメ=良い革という安直な考え方はあまりよろしくないかと思います。
確かに私も自身もヌメ革の風合いに魅力は感じますが、軽さや発色をとるならクロムがよろしいかと思うので、どんな目的で使うかなどによって良し悪しは変わります。

お客さんの求める革はどちらなのか、どんな所を重視するのかをよく考えて選ぶ革を決めて下さい。
神戸元町にあるレザーバッグをオーダーメイドできる「創作鞄槌井」のおすすめレザーバッグの紹介
どんな染色方法か
神戸元町にあるレザーバッグをオーダーメイドできる「創作鞄槌井」のおすすめレザーバッグの紹介 次回編集します